Activeな旅

中々遠い、ヒマラヤの頂・・・

山岳ガイド風の谷隊でネパールのヒマラヤへ。タパピーク(6012m)遠征

弊社の代表が大学時代から付き合いのある「山岳ガイド風の谷」の山田哲哉氏。
彼とは、2016年の春に挑んだ「タルプチュリ(5,653m)」の登頂を皮切りに、何度も6000mの頂を目指してきました。
今回は、なんとしてでも登りたい。どんな悪天候であっても登りたい。
様々な事態を想定して装備類も用意し、挑みました。
が、、、またしてもヒマラヤに阻まれてしまいました。
今回は想定もしていなかった荷を運搬していた馬が滑落し、ベースキャンプで使用する荷物の多くを失ったことにありました。
ヒマラヤは何があるか分からない。
行くには「絶対に登りたい」
でも、「簡単には登れない」からこそ、ヒマラヤ登山は魅力的なのかと思う。